赤ずきんちゃんのように逞しく

童話の赤ずきんちゃんをご存知の方は多いのではないでしょうか。

赤いずきんを被った少女が、お婆さんの所へお使いに行く途中で狼に出会って…
最終的にはハッビーエンド(原作のグリム童話では中々怖い部分もあるようですが)終わります。

この物語では基本的に「赤ずきんちゃん」は無垢で騙されやすい…まあ肉体的には弱い存在として描かれています。

それを受けてなのか、最近の赤ずきんちゃんはどこかたくましい存在が多いなあと、先日ゲームをプレイしながら思いました。


と、いうのも私がプレイしていたゲーム「ヴァンパイアセイヴァー」には、
赤ずきんちゃんをモチーフとした「バレッタ」というキャラクターが出てくるのですが。

弱い存在としてではなく、逆にハンターとして強い存在で描かれています。

赤ずきんちゃんが弱い時代はもう遅い、ということなのでしょうか。

とりあえずバレッタちゃんを強い存在として使えるように、また頑張ろうと思います。

This entry was posted on 2014/09/30 and is filed under nocategory. Both comments and pings are currently closed.

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