とある日の悲しい出来事

つい最近まで趣味も楽しんで元気に生活していたおじいちゃんが急に体が動かなくなりました。

動かなくなるというのは、全体的な動作が遅くなって手先の動作はまるで出来なくなってしまったのです。

もちろん、わたし達親族は心配ですし様子を見に行くと何よりも本人は歯痒い用で辛そうでした。


でも一番辛そうなのはおばあちゃんでした。
おばあちゃんは手先の動作が鈍くなったおじいちゃんを見て未来の自分を見てしまうようでした。

私もこうなるのかなぁとこぼすおばあちゃんは今まで見たことがないほど悲しそうでした。

もちろん二人が介護というものが必要になれば全然やりますが、
きっと二人が一番辛いんだろうなと何だか悲しくなったとある日のお話でした。

This entry was posted on 2014/08/01 and is filed under nocategory. Both comments and pings are currently closed.

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